雑草のように
生きよう

雑草園からの甲斐駒ヶ岳とドームハウスと自然農菜園

甲斐駒ヶ岳を望む小さな森と
自然農菜園とドームハウス

「雑草園」には、甲斐駒ヶ岳を望む小さな森と自然農菜園とドームハウスがあります。小さな薪ストーブのある常設テントでは、本を読んだり自家採種のタネを保存していたり、寒い冬も暑い夏も屋外で調理をしたり、毎日、キャンプのような暮らしをしています。自然に野草や樹木も増えてきて、多くの虫や鳥たちが訪れます。私たちはこの場所で自然農をベースにした暮らしをしつつ、「自分メディア」発行のお手伝いと、アート・クラフト作品の制作、そして自然農的生活の普及活動をしています。

雑草園の事業

自分メディアのお手伝い

社会にいま必要なもの、それはどこからも指示や強制をされない独立したメディアです。個人ブログやメディアサイトの構築、サーバーの運営代行、冊子や新聞、動画の制作を通して、皆さまの「自分メディア」を応援しています。

アート・クラフト制作

人間は何かを表現し、作り出すために存在しているとも言えます。手芸、アート、音楽、木工、文学。自然から受け取る印象を大切にしながら、内から湧きあがるイメージを形にする作業を、ただただ続けています。

自然農的生活の普及

肥料はいらない。トラクターも不要。もちろん農薬もいらない。自家採種のタネは気候の変化に強く、収量も安定していきます。遺伝子操作も人口操作も不要。自然農がこれからの時代を救うことを、多くの人に感じて欲しいと思います。

雑草園の暮らし

個を無くすことでは調和ある社会は訪れません。雑草はそれぞれ個性を持ちながら全体として調和した草原となります。風土や歴史がそれぞれ異なる環境に、一部の人間が画一化しようと個性を一掃し、無理に同じ仕組みを導入すると、調和が破壊されます。差異の無い、のっぺらぼうな世の中には、新しいものを生み出す力はありません。

水と塩と米

化学物質は人間の思考を抑制すると考えています。化学物質を含まない米を選び、湧水を汲み、自然の塩をしっかりと摂るように心がけています。そして太陽を浴びることも忘れずに。

空気の通りをよくして

最近の室内空間は気密性が高いため空気が滞りがちです。24時間換気を過信せずに、大きく窓を開けて風を取り込んでいます。屋外でなるべく生活し、自転車の利用も積極的に。

電波の少ない暮らし

ひと昔前にはスマホもWi-Fiもありませんでした。昔からのものに良さを見出して、なるべく自然に暮らし、なるべく無駄をなくして、そして長く使えるように大切に。